筑紫樓のフカヒレは鮫の水揚げ日本一の気仙沼から毎日直送されます。このフカヒレが筑紫樓秘伝の技法で加工され、こだわりのスープと一緒になればあのまろやかでコクのあるプリプリの食感が味わえる大フカヒレの姿煮込みになり、お客様のテーブルへ運ばれていきます。
フカヒレはサメのヒレをさらして干した白色のまたは黄色の半透明状の食品のことです。今から千二百年前、中国は唐の時代。世界三大美女と謳われた楊貴妃が最も好んだ食材がこのフカヒレだったと言われています。彼女の白く抜けるような美しい肌もこのフカヒレを食することによって出来たと言っても過言ではありません。
古来より不老長寿、百薬の源と称されてきました、このフカヒレにはカロリーがほとんど無く、美容健康の酵素として今、最も注目されていますコラーゲン、コンドロイチンが大変多く含まれております。

※コラーゲンとは
私たちの体内にある血管や内臓なども実はコラーゲンから出来ています。コラーゲンの搾取は皮膚の細胞の新陳代謝を活発にし、老廃物が排出されやすくなり、若々しい肌を作ります。また、血管も強くする働きもあります。

※コンドロイチンの働き
コンドロイチンは私たちの体に常に存在している、基本物質です。
私たちの体は肌・筋・肉・血管・骨・内蔵など、すべて細胞から出来ています。細胞の一つ一つは結合組織(コンドロイチン)によって互いに結び付けられており、細胞の若返りを促し、血管から運ばれてくる栄養分や水分を貯え、それを細胞に供給して体内の老廃物を運び出し新陳代謝を活発にする役割をしています。
吉切鮫 捕獲量が多く、一番日本で食べられています。
毛鹿鮫 夏場に多く獲れ、ゼラチン質を多く含みます。
青 鮫 繊維の一本一本が太く、歯ごたえがあり、水揚げ量も少なめで、大変貴重な種類です。
他にもイタチザメ、ウバザメ、尾長ザメ、ノコギリザメ、ジンベイザメ等、約400種類の鮫が生息していますが、その中でも高級食材のフカヒレとして加工できるのは約50種類ほどしかありません。

さてこのふかひれ(鮫)はどのようにしてお客様のテーブルへと運ばれてくるのでしょうか?
早速、宮城県の気仙沼へと行ってきました。
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